ナガイマ


とりあえずぱくってみっか!
by wonder777seven
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とりあえず、上かな、上。

みくそにも書いたけど、働いても書きたいと思うので、見て欲しい。

しばらくはネットつながらんから、更新できんかもやけど。
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by wonder777seven | 2009-03-27 19:37

卒業式

昨日は卒業式だった。たくさんの人におめでとうと言われ、本当に卒業するのかと思った。卒業する気分ってゆうのは卒業する人にしかわかんないんだろうと、改めて思った。この気持ちを持ったまま先輩におめでとう、と言いたい。
卒業式の後、学科の謝恩会があって、久しぶりに学科の友達の顔を見た。こんな集まりがもっとあってもよかったのにと思ったが、卒業だからそう思うのだろう。会いたいと思ったら会いにいこうと思った。
謝恩会の後はゼミのメンバーで飲みにいった。2年前とは違った気持ちでここにいる僕を不思議に思うと同時に嬉しく思った。


今、引越しの準備をしている。東京に住むことになった。明日、というか今日の午後から引越しだというのに全然進まない。何が必要だろうか。とりあえず佐内くんは持った。


なぜか寂しさとか、涙とか、わかんなくなってきてて、あぁもうどうしようか。
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by wonder777seven | 2009-03-22 00:55

ありとあらゆる最後的な。

昨日はバイトの送別会的なものだった。

入った頃はいつ辞めようか考えていた。
辞めれない空気に気付いた後は、
ひたすら嫌だった。
遅刻ができないので前日は12時に寝て、友達との予定も入れなかった。
イベント(例えばUSJとかバーベキューとか)もいかなかった。

仕事自体は最後の半年くらいはようやく慣れてきた。


昨日、たくさんの手紙をもらって、家に帰って読んで、
泣いたわけじゃないんだけど、
あぁここもやっぱ俺の居場所になるんだと思った。
いい思い出ってやつになるのかと思った。
それはやっぱ嬉しいことだよ。

まぁ後一日ヘルプで入れって言われても入らんけど。






会うのはこれが最後かも、と思いながら遊ぶのはとても悲しい。
どういう心持ちになればいいのかと思う。

最後ってなんだろう。


例えば、高校の時のような閉鎖された空間で、全ての人のことを知っていて、
あぁあいつ彼女できたんだ、とか、そんなんを次の日に聞けた僕らが
大学になってそうじゃなくなって、
それを獲得しようとしても難しくて、
いつしかそれになれていって、

そんで社会に出たらそれがもっと希薄になって、
二度と会わないこととかも自然なことだと受け止められるようになるのだろうか。
おそらく高校のときのような空間が現代において違和なだけであり、
そもそも現代の全ての人はそのようにして生きていくのかもしれない。
そうなると希薄さを持って僕らは生きていくことになるんだろう。
それをできるだけ解消していく術はあるのか。
社会学者よ、そうゆう社会は可能か?
しかし可能なら可能で、今のあらゆる欲望がふさがれることになる。
欲望まみれの僕らがそんなことに耐えられるわけない。


きっと交通網が発達した時、いや違う、車社会を目指したときからそうなったんだろう。
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by wonder777seven | 2009-03-17 15:05

僕は

さっきふとトイレで考えていた。

そもそもさっき「おやすみプンプン」という浅野さんの漫画を読んでいて

少し考えていたのだが。彼の作品は本当に好きだ。


僕は何をすればいいのか。

バイトも終わって、写真展ももう終わり。

このだらだらした、そんな毎日を。


ずっと写真とか、生きることとか頑張ってきたつもりだった。

多分「9」が終わった時くらいから、この未来のない感じになった。

例えば朝までゲームやったりとか、そんな風な。


考えることとか放棄してだらだらしたり遊んでいた。

それでもいいと思った。

大学生っぽいというか、何も考えないで適当にってのも。

本当はそうしたかったような気がしたから。



でもそれももう終わりだ。なんでかって限りなく、時間の無駄に感じるからだ。

心地よくない、けど仕方ないんだ。

時間を無駄にする、例えばひたすらwikipediaを見たりする行為、

それは時間が余ったときにするからよいのだよ。

無限のような時間の中でそんなことをしていても

死んでいるようなものじゃないか。


高校の時に、確か選択授業で「人生に意味はあるのか?」って議論があってさ、

ない側の宮台かなんかの話をしてたときに本にこうゆうことが書いてあった。



宮台の影響で人生に意味はない、という少年AとBがいた。


A少年は
「人生に意味はない、でもそこそこ楽しい」

B少年は
「人生はそこそこ楽しい、でも意味がない」

と言っていた。



そしてB少年は自殺してしまった。

この二人の発言は似ているようで圧倒的に違うのだ。


※宮台はこの少年の自殺をきっかけに少し発言が変わっっていった・・・・らしい。


確かこんな話だった。

僕は人生に意味があるかないか、そんなことはどうだっていいと思うし、

個人的にはあって欲しい、そう思った。それを写真に見出したい

そうも思った。






考えを書くという行為はやっぱり、考えが整理されていくような気がする。



つまり写真が終わった今、僕はB少年になろうとしているんだ。




いや死なないけどよ。

でも思うわけだ、俺はまだ人生に意味ある、見出してやる、って気持ちだから、死なない。

けどどこで諦めちゃうかわからん(ちなみに僕は簡単に諦めるような奴じゃないし、そうありたいと思う)



あぁこんな時間に何かいてるんだ。



しかし逃げ出しちゃいけないのだよ。
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by wonder777seven | 2009-03-04 03:45

parisのお話

といっても楽しかったということ以外でてこない。

人生初海外で、でもなんか特別感がそれほどあるわけではなかった。

チーズが好きでよかったっていうくらいチーズ食べたし、パンうまかたった。



そうそうさっき幽遊白書読み返し終わって

改めていい作品だなと思った。

22歳で、あるいはレベルEを読んでから、そして富樫さんを知ってから読むこの作品は

また違った風に見える。やっぱり僕の一番のうちの一つなわけ。
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by wonder777seven | 2009-03-03 21:58


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