ナガイマ


とりあえずぱくってみっか!
by wonder777seven
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十二月二十三日

12時起床。数ヶ月ぶりにお昼に起きる。前日お酒を飲むと大概こうだ。だいたいグラス半分くらいで良い。
意味もなく新宿でゆっくり。

女が撮りたい。それはおそらく今までと違うような、そうゆう感じで。
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by wonder777seven | 2009-12-24 00:08

何もない僕に

何もない僕に
知識や言葉や歌を
方法論を
明るい朝を


何もない僕から
あなたに
あなたに
何を差し出せばいいってゆうの
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by wonder777seven | 2009-12-22 01:03

十二月十七日

仕事を残して7時上がり。残業できないというのもつらい。先輩にお願いして、明日の朝には修正が終
わっている。楽を覚えてはいけないと思う。8時半帰宅。

ヨドバシに行って先週撮った写真のあがりをもらいに行くが、手違いでプリントがない。
しかしそこにたいしたものが写っているわけではないのだ。
おそらく。撮った時の感覚とあがってきたものの感覚はあまりずれないように思う。

目の前の女とセックスをするか、ヌードを撮るか、どっちか選べるとして、
僕はどっちをとるのだろうか。
おそらくそんな状況にはならないだろうが(それは、ヌード撮れるならセックスもできるだろう、という意味で、僕にそんなエロゲーみたいな事がないわけじゃない、と信じたい)
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by wonder777seven | 2009-12-18 00:06

十二月十六日

同期と帰り際に会い、ラーメンを食べ8時半帰宅。あまり話した事のない同期だったが、話をする中でた目と違う印象を持った。
ラーメンを食べる事に同意した後で、お昼もラーメンを食べた事に気付く。
大盛りを食べ若干の吐き気。帰宅後倒れるように睡眠。
疲れが溜まっているよう。


距離感、気持ちのいい僕だけの距離感。
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by wonder777seven | 2009-12-17 00:05

十二月十五日

目黒でのスタジオ撮影が終わって9時半家に帰宅。同じ駅のカメラマンさんに車で送って頂く。途中世田谷ボロ市の存在を知る。
競馬や散歩の話をする。

撮影、16時くらいまでは集中していたが、その後失速。ペース配分は難しい。
しかし撮影はいかなる場合も楽しいと思う。
モデルさんはかわいい人達だったが、うまく話すことができず。それとは別にやはり特殊な人達だと思う。一人がひまに似ていた、ひまを大人にしたような感じの人だと思った。
スタイリストさんがマルジェラのカットソーを着ていた。この人とはまた会う事になるかもしれない。

夕ご飯に撮影で余ったケーキとマカロンを食べる。案の定ケーキは2個であきらめた。マカロンはまだ日持ちするようなので、食後の楽しみとしたい。

先輩は撮影が嫌いだと言うが、僕はやっぱり楽しいし、好きだ。

この後、風呂に入っておそらく撮影で余ったフラッシュを読み、就寝するだろう。
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by wonder777seven | 2009-12-15 22:28

十二月十四日

午後6時過ぎてんやで野菜天丼を食べる。その前の木曜だか水曜に食べたのでさすがに飽きた感。
ブックファーストで本を見る。

以下読みたい本

ゼロ年代の想像力


ロリコン


不純異性交遊マニュアル

サブカルチャー神話解体―少女・音楽・マンガ・性の変容と現在

名前のない女たち最終章 セックスと自殺のあいだで

以下写真集
佐伯慎亮「挨拶」
鈴木理策 「熊野、雪、桜」
荒木 経惟「センチメンタルな旅・冬の旅」
尾黒久美『NOISE』
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by wonder777seven | 2009-12-14 23:37

種を蒔け、僕ら

男はさ、だいたいパッケージの画像処理がバリバリに入った
それに恋をするわけ。別にAVに限らず、風俗のパネルだとかも一緒だけど。

まぁほぼだいたい毎回写真とは違う女の子で困っちゃうんだけど、
僕らはだいたい脳内補完とか得意だからさ、
いつまでたってもパッケージの写真の女の子にしか見えないし、
実際そう思い込んで、行為するわけさ。
なんて創造的な僕ら。
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by wonder777seven | 2009-12-13 22:18

十二月十一日

誰にでも平等にやってくる死に対して、どう解釈し向かって行くか
それが生きていく事への唯一の判断基準である、と思う。
迷ったらそこに立ち返るべきなのだけれども
肝心な時にそこがわからない。
だから迷うのか。


シノゴを買おうと思う。
向き合えない自分と向き合うために、そうゆう撮影の仕方が良いんじゃないかと思った。
一枚一枚、向き合わなきゃいけない。
空気感を感じたい。



負けるってのも悪くない、という。
問題はそこで勝負できたかどうかだ、と。

僕は、いつも何かに守られた中で戦っていたように思う。
いつでも背後は絶壁なんてことはなかった。
それは環境でもあり、選択でもある。
そんなやり方がいつまでも染み付いている。
僕は停滞しているのだろうか。


こんな時こそ、写真を撮ろう。
一人で、一人で。
甘えちゃいけない。
痛いくらい向き合うことで
そうしてきたなら
これからもそうだろうよ。
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by wonder777seven | 2009-12-12 00:27


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